Tel.098-987-0797
トピックス
NEWS
2025.11.12
渡嘉敷スタッフブログ
寒がりさんも大満足!渡嘉敷島で楽しむホエールウォッチングとオフシーズンの魅力
寒がりさんも大満足!渡嘉敷島で楽しむホエールウォッチングとオフシーズンの魅力
はじめに:冬の渡嘉敷島は「マリンスポーツの島」から「クジラの島」へ
「沖縄の離島=夏」というイメージをお持ちの沖縄旅行初心者の方へ。
実は、渡嘉敷島は冬の時期(12月〜4月上旬)にこそ体験できる、特別な魅力に満ちています。
実は、渡嘉敷島は冬の時期(12月〜4月上旬)にこそ体験できる、特別な魅力に満ちています。
夏の賑わいが落ち着いた冬の渡嘉敷島は、静かで穏やかな時間が流れる穴場シーズンです。
そして何より、この時期にしか出会えない大迫力の野生動物がいます。
そして何より、この時期にしか出会えない大迫力の野生動物がいます。
この記事では、寒がりな方でも快適に過ごせる冬の渡嘉敷島の気候や服装、そして冬の主役であるホエールウォッチングの魅力、さらにオフシーズンだからこそ楽しめる島の過ごし方を、HOTEL KANALOA(ホテルかなろあ)を拠点にご紹介します。

1. 冬の渡嘉敷島ってどんな気候?服装と水温をチェック
「冬の沖縄は寒い?」と心配されるかもしれませんが、渡嘉敷島は本州とは比べ物にならないほど温暖で過ごしやすい気候です。
1-1. 気温と服装:平均19℃!薄手の長袖+αで快適
|
月
|
平均気温(℃)
|
平均水温(℃)
|
おすすめの服装
|
|
12月
|
19.3
|
23.0
|
薄手の長袖、パーカー、薄手のコート
|
|
1月
|
17.7
|
22.0
|
薄手の長袖、セーター、ウィンドブレーカー
|
|
2月
|
18.0
|
21.0
|
薄手の長袖、セーター、ウィンドブレーカー
|
|
3月
|
19.8
|
22.0
|
薄手の長袖、カーディガン
|
ポイント:
•日中は暖かい: 日差しが出れば20℃を超える日も多く、日中は薄手の長袖で十分です。
•朝晩と船上は冷える: 北風が強く吹く日や、朝晩、そしてホエールウォッチングの船上は冷え込みます。
ウィンドブレーカーや防寒着は必ず持参しましょう。
ウィンドブレーカーや防寒着は必ず持参しましょう。
1-2. 冬でも楽しめるマリンアクティビティ
水温は最も下がる時期でも20℃前後を保っています。
ウェットスーツを着用すれば、ダイビングやシュノーケリングは一年中楽しめます。
•ダイビング: 5mmのウェットスーツやドライスーツを着用すれば、透明度の高い冬の海を堪能できます。
•シュノーケリング: ウェットスーツのレンタルを利用すれば、冬でもケラマブルーの海中世界を覗くことができます。

2. 冬の主役!大迫力のホエールウォッチング(1月〜3月)
冬の渡嘉敷島最大のイベントは、ザトウクジラに出会えるホエールウォッチングです。
2-1. ザトウクジラが渡嘉敷島にやってくる理由
毎年12月下旬から4月上旬にかけて、体長15mにもなるザトウクジラが、繁殖と子育てのためにアラスカやアリューシャン列島から温暖な慶良間諸島近海へ回遊してきます。
渡嘉敷島周辺は、ザトウクジラが求愛行動や子育てを行う重要な海域であり、遭遇率が非常に高いことで知られています。
2-2. ホエールウォッチングの醍醐味
船上から観察できるクジラの行動は、まさに大迫力です。
•ブリーチング(Breaching): 巨体を海面から勢いよく飛び出し、水しぶきを上げながら背中から着水するダイナミックな行動。
•ペックスラップ(Pec Slap): 長い胸びれを海面に叩きつける行動。
•テールフリッピング(Tail Flipping): 潜る直前に巨大な尾びれを高く上げる行動。
これらの行動を間近で目撃できるのは、冬の渡嘉敷島ならではの感動体験です。

3. 冬の渡嘉敷島で楽しむ「静かな旅」の魅力
ホエールウォッチング以外にも、冬の渡嘉敷島にはオフシーズンならではの魅力があります。
3-1. 観光客が少なく、静かで穏やかなビーチ
夏のピーク時と比べ、観光客が少ないため、ビーチや集落が静かで穏やかです。
•プライベート感: 阿波連ビーチやとかしくビーチを、まるでプライベートビーチのように独り占めできる贅沢な時間を過ごせます。
•ウミガメとの遭遇率UP: とかしくビーチでは、人影が少ない分、ウミガメがよりリラックスして浅瀬に現れることも期待できます。
3-2. 島内の自然と歴史を巡るネイチャーガイドツアー
冬は気温が安定しており、ハイキングや散策に最適です。
•ネイチャーガイドツアー: 島の自然や歴史に詳しいガイドと一緒に、阿波連園地や島の高台を巡るツアーに参加すれば、渡嘉敷島の新たな魅力を発見できます。
•星空観賞: 空気が澄んでいる冬の夜は、満天の星空を観賞する絶好のチャンスです。

4. 冬の滞在も快適!HOTEL KANALOA(ホテルかなろあ)の利便性
冬の渡嘉敷島での滞在は、利便性の高いホテルを選ぶことが重要です。
4-1. 港から徒歩5分の好立地と充実の設備
HOTEL KANALOAは、渡嘉敷港から徒歩約5分という好立地にあるため、冬の冷たい風に吹かれることなく、船からスムーズに移動できます。
•温かい食事: 併設の飲食店「レストランかなろあ」では、温かい沖縄そばや新鮮な魚料理を提供しており、冷えた体を温めることができます。
•快適な客室: 2024年4月オープンの新しいホテルで、全室無料Wi-Fi完備の快適な客室は、冬の滞在でも暖かく過ごせます。
5. まとめ:冬こそ渡嘉敷島へ!
「渡嘉敷島 冬 過ごし方 初心者」というテーマで、冬の渡嘉敷島の魅力を解説しました。
•冬の主役はザトウクジラ! 1月〜3月はホエールウォッチングのベストシーズン。
•気候は温暖! 防寒対策をすれば快適に過ごせ、ダイビングも可能。
•オフシーズンならではの魅力! 静かなビーチやネイチャー散策を楽しめる。
冬の渡嘉敷島は、夏の喧騒を離れ、自然の雄大さと静けさを感じられる、大人のための特別な旅先です。ぜひ、HOTEL KANALOAを拠点に、感動的な冬の渡嘉敷島旅行をお楽しみください。
